スマホから、顧客報告のバグを修正する
どこからでもバグ報告を Zero に転送すれば、修正を含むプルリクエストを作成し、プレビューリンクを添えて返信します。サポートはエンジニアリングへの引き継ぎを待たずに修正を出せます。
Zeroの接続先:



課題
土曜日に、レイアウトのバグについて顧客から問い合わせが届いた。しかもあなたはノートPCから離れている。これまでの流れはこうです。メールは月曜まで放置され、エンジニアリングに転送され、誰かが着手するのを待ち、修正され、ようやくあなたのところに戻ってきて、そこでやっと顧客に返信できる。小さな修正が、3人を巻き込んだ数日がかりの往復になってしまう。代わりに、スマホで Slack を開き、顧客のスクリーンショットを貼り付けて、Zero に修正を頼みます。Zero はコード内の原因を突き止め、変更を含む PR を作成し、出荷前に何が変わったかを正確に確認できるプレビューリンクを添えて返信します。
Zeroによる解決方法
ステップ1:ツールを接続する
ステップ2:Zeroに聞く
@Zero この顧客報告のレイアウトバグを PR で修正して、それからプレビューリンクを共有して。
Zero がバグ報告を読み取ります
Zero はあなたが転送したスクリーンショットやメールを受け取り、顧客の説明を読んで、どの画面で何が壊れているのかを把握します。
Zero がコード内の原因を突き止めます
Zero はリポジトリを検索し、原因となっているコンポーネントを特定し、修正に必要な変更を判断します。
Zero がプレビュー付きの PR を作成します
Zero は修正を新しいブランチにコミットし、プルリクエストを作成し、プレビューデプロイの完了を待ちます。バグが解消された状態を示すライブリンクが手に入ります。
確認して出荷します
同じスマホでプレビューを開き、修正を確認してマージします。チームはチャンネル内で PR と修正前後を見られるので、全員が状況を共有できます。
ステップ3:さらに活用する
より良い結果のためのヒント
顧客のスクリーンショットを添付するか、エラーの文言を正確に貼り付けましょう。報告が具体的なほど、Zero は原因をより的確に特定し、修正できます。
マージ前には必ずプレビューリンクを確認しましょう。Zero は修正をブランチとプレビューデプロイに出すだけで、本番へ直接出荷することはないので、あなたが主導権を握り続けられます。
まずはレイアウトや文言の不具合のような、小さく範囲の明確なバグから始めましょう。コアロジックに触れるものは、Zero に issue を作成させてエンジニアリングに引き継ぐのがおすすめです。