ドキュメントに戻るはじめに

クイックスタート

2分以内にZeroへ最初のタスクを送信しましょう。

最終更新日: 2026年5月27日 · 1 min read

このページを読み終える頃には、Zeroがあなたのために役立つ仕事を一つ済ませ、次の依頼方法も身についているはずです。所要時間5分、7日間の無料トライアル付きです。

1. サインイン

vm0.aiを開き、業務用メールアドレスでアカウントを作成します。新しいワークスペースにはスタータークレジットが付与されます。ワークフローをいくつか設定し、1週間ほど動かせる程度の量です。

既存のワークスペースに参加する場合は、管理者からの招待がすでに届いているはずです。同じメールアドレスでサインインすると、左上のスイッチャーにワークスペースが表示されます。

VM0にサインイン

2. 最初のタスクを送る

サイドバーから新しいチャットを開きます。プロンプトはあまり練り込まなくて大丈夫です。Zeroは自然な日本語でも理解できます。たとえば次のように試してみてください。

「未読のSlackメッセージを要約し、今日返信が必要なものを教えて。」

「自分にアサインされているGitHub Issueを取得して古い順に並べ、上位3件を表示して。」

「先週火曜日のミーティング参加者に、次のステップを確認する丁寧なフォローアップメールを下書きして。」

Enterキーを押すとZeroがチャットを開始します。プラン、選択したツール、各ステップのライブログがリアルタイムで確認できます。

最初は「Slackコネクタが未接続」「Gmailコネクタが未接続」といったメッセージが出るかもしれません。問題ありません。次のステップ3に進む合図です。

空のチャットコンポーザー

3. Zeroに必要なツールを認可する

Zeroが外部サービスに初めてアクセスするとき、いったん停止して権限を求めます。チャットコンポーザーのコネクタボタンを押す(もしくはZeroのインラインプロンプトに従う)と、コネクタピッカーが開きます。必要なサービスを選びましょう。Zeroは標準で230以上のツールに対応しています。

コネクタピッカーのモーダル

ポップアップでOAuthフローを完了します。エージェントからインラインで呼び出されたコネクタの場合、Zeroは自動的にそのエージェントへアクセスを付与し、タスクを再開します。全体のコネクタページから接続した場合は、どのエージェントに利用を許可するかをZeroが確認します。各サービスの認可は一度だけ行えば十分です。

コネクタをエージェントに割り当てる

最初に接続するコネクタとしてよく選ばれるものは以下のとおりです。

  • Slack — メッセージを読み、返信を投稿し、スレッドを検索します
  • GitHub — コードやIssueを検索し、新規Issueを起票し、PRコメントを下書きします
  • Gmail / Google Calendar — 受信箱を検索し、返信を下書きし、予定を確認します
  • Notion — ページやデータベースを読み、ブロックを編集します

すべてを最初に認可する必要はありません。必要なときに必要なものだけ接続すれば十分です。

Zeroがあなたのパスワードやログイントークンを目にすることはありません。これらはVM0プラットフォーム上に保管されます。すべてのツール呼び出しはセッションログに記録されます。どのアカウントで、何を読み、何を変更し、いつ行ったかが分かります。コネクタの解除や権限の絞り込みはいつでも可能です。セキュリティモデルの全体像は権限を参照してください。

4. 結果を確認して繰り返す

リクエスト内容に応じて、Zeroは要約・リスト・下書き・PRリンクなどの成果物をチャット内で返します。成果物の下には実行ログが表示され、すべてのAPI呼び出し、参照したドキュメント、Zeroが下した判断を追跡できます。

同じ会話の中で、次の3つのアクションを取れます。

  • 絞り込む。 修正点を返信します。例:「同じだけど#marketingチャンネルからのメッセージは除外して」「メールを2文短くして、最後にCTAを追加して」。
  • スケジュール化する。 「これを平日8時に実行して結果をDMで送って。」Zeroが頻度と送信先を確認し、タスクはスケジュールになります。
  • スキルとして保存する。 「これを morning-brief という再利用可能なスキルにして。」これで、チームの誰でも同じワークフローを名前で呼び出せます。詳しくはスキルを参照してください。

次に試したいこと

最初のタスクが動けば、感覚はすぐに掴めます。Zeroの守備範囲を体感できるプロンプトを並べました。あなたの今日の仕事に合うものを選んでみてください。

  • vm0-ai/vm0のオープンIssueをトリアージして、深刻度ごとにまとめて。結果は#eng-weeklyに投稿して。」
  • 「このカスタマーからのメール[貼り付け]を読んで韓国語で返信を下書きして。該当するドキュメントセクションを引用して。」
  • 「アナリティクスダッシュボードから先週の登録数を取得して、前週と比較して。1段落で要約して。」
  • 「料金体系について、ブランドの標準テンプレートを使って5枚のピッチデッキを作って。」
  • 「新しいSlack連携を発表する4枚組のソーシャルカードを生成して。正方形、ブランドカラー、手描きスタイルで。」
  • 「PR #4422をSQLインジェクションのリスク観点でレビューして。スタイルや命名は無視して、PRに所見をコメントして。」
  • 「3時の打ち合わせ前に[企業名]の概要を教えて。資金調達、最近のニュース、当社で誰がやり取りしているか。」

次にどこへ進むか