コネクタは、Zeroがあなたに代わって使えるツールのことです。Slack、Notion、Gmail、GitHub、Linear、Stripe — 一つでも接続すれば、Zeroはあなたの仕事を話す段階からこなす段階へと進みます。
たとえばZeroに「ローンチ発表をNotionで下書きして、リンクを#marketingに投稿して」と頼んだとします。NotionとSlackが接続されていれば、これはもはや仮の話ではありません。ZeroはNotionを開いてページを作り、下書きを書いてSlackに投稿します。あなたがやるのと同じ手順を、より速く実行するだけです。
接続の仕組み
事前に何かをセットアップする必要はありません。接続作業は会話の中でZeroが扱います。アクセス権のないツールが必要になった瞬間、Zeroはチャットの中にカードを差し出します。カードをワンクリックすれば、すぐにタスクへ戻れます。

開始地点によって、カードには次のいずれかのボタンが表示されます。
- 接続する — ツールがまだワークスペースに連携されていない場合に表示。クリックして、いつものようにサービスにログインします(標準のOAuthまたはAPIキー)。連携はワークスペースレベルで保持され、チームメイトと共有できます。
- 認可する — ツールがワークスペースレベルで連携済みだが、Zeroにアクセスがまだ付与されていない場合に表示。ワンクリックでZeroがあなたの代わりに呼び出せるようになります。
新しいツールでは、両方が順番に表示されることもあります。チームメイトがすでに接続済みのツールなら認可するクリックだけで済みます。いずれの場合も、操作が終わった瞬間にZeroがタスクを再開し、その選択は今後のすべてのセッションで記憶されます。
事前にまとめてセットアップしたい場合は、ワークスペース内のコネクタパネルから一括で接続と認可ができます。