チームワークスペースは、1つの組織の複数メンバーに、共有エージェント、共有スキル、共有スケジュール、共有コネクタ、統合された請求、集中コントロールを備えたZeroを提供します。5人のスタートアップから500人企業までスケールします。
チームでZeroが効く経済性:スキルは複利的に積み上がります。組織で誰かが有用なスキルを書くと、他の全メンバーが恩恵を受けます。数か月後、Zeroを導入したチームには「チームの実際の働き方」を捉えた30〜50個の社内スキルが揃い、新人のオンボーディングは「これがあなたが使うスキルです」になります。Wikiを読む話ではありません。
チームが得られるもの
ソロワークスペースにはない4つの能力:
- 共有エージェントとスキル。 エージェントを公開にすると、ワークスペースの全メンバーが実行できます — 紐づくスキルも含めて。新入社員は初日からチームの蓄積されたワークフローを継承します。
- 共有コネクタ。 Slackをワークスペースに一度認可すれば、全員が使えます。GitHub、Notion、Linearなど、ほとんどのチーム共有ツールも同様。個人ツール(Gmail、個人Apolloなど)はユーザーごと。
- 集中された権限。 どのコネクタが利用可能か、どのセンシティブアクションが承認を要するか、誰が何を実行できるかを管理者が決めます。権限を参照してください。
- 組織レベルの請求。 1つのクレジットプール、1つの請求書、1つのStripe顧客、1つのコスト管理面。
ロール
デフォルトで2つのロール:
- 管理者。 メンバー、請求、コネクタ、セキュリティポリシーを管理。通常はワークスペースをセットアップした人+1〜2人。
- メンバー。 日常的にZeroを使う。エージェントやスキルを作成し、公開にすれば全ワークスペースで利用可能に。個人ツールは自分のアカウントに接続。
チームとしての始め方
5〜50人のチームで機能する実用的な展開パス:
- 1人がワークスペースをセットアップし、メンバーページから他の人を招待。
- 管理者が共有コネクタを認可。 Slack、GitHub、Notion、Linear — チームが頼るもの。コネクタごとに一度きりのワンクリック。
- メンバーが必要に応じて個人ツールを接続。 Gmail、個人Apollo、個人カレンダー — これらはユーザー単位。
- 共有スケジュールを1つから始める。 チームチャンネルに投稿するモーニングブリーフや週次ダイジェスト。Zeroで何ができるかを全員に見せる。
- スキル作成を奨励する。 誰かが同じタスクを2回やったら、公開エージェントのスキルとして保存させる。スキルライブラリは有機的に育つ。
ほとんどのチームは2〜4週間で「Zeroが明らかに時間を節約している」段階に到達します。スキルライブラリが約10個に達するとフライホイールが回り始めます。
エージェントとスキルの共有
共有はエージェント単位で起きます。エージェントを公開にすると、紐づくスキルも含めて、ワークスペースの全員が実行できます。エージェントをプライベートに保つと作成者にスコープされたまま — 個人Gmailや個人Apolloに紐づく個人自動化に有用。
スケジュールは特定チャンネルやDMに投稿できます。そのチャンネルにいないメンバーには結果が見えません。
次に進むには
- セキュリティモデルの全体像は権限を参照してください。
- 組織レベルの請求設定はクレジットと請求を参照してください。
- チームが接続できるものはコネクタカタログを参照してください。
- 私たち自身が使っているチームワークフローはサンプルワークフローを参照してください。