一日のうち、ツールをいくつか立ち上げたところです。Slackには未読が30件、Notionには書きかけのPRD、助けを求めるカスタマーメール、週次の振り返りが要るダッシュボード。一つひとつは小さい。でも合わさると、ない1時間を食ってきます。
Zeroは、その1時間を取り戻すAIチームメイトです。「スレッドを要約して、GitHub Issueを起票して、カスタマー返信を下書きして」のように、欲しい結果を伝えるだけでZeroが仕事を済ませます。
裏側では、Zeroが必要なツール(Slack、GitHub、Notion、Gmail、CRM、データウェアハウス)を判断し、連鎖させ、完成した成果物を返します。あなたがツールを選ぶ必要も、配線する必要もありません。結果だけを伝えればよいのです。
同じチームメイトを、あなたが働くすべてのチャネルで
ZeroはVM0が開発しています。同じチームメイト、同じコンテキスト、同じメモリ、同じコネクタが、あなたのいる場所で待っています。
- Webアプリ。 VM0のWebアプリがデフォルトのワークスペース。完全なセッション履歴、リプレイ、フォークが揃います。
- Slack。 ZeroにDMする、あるいは任意のチャンネルで
@Zero。返信はスレッドで届きます。 - Telegram。 デスクから離れたモバイルでも同じZero。
- 電話。 Zeroに発信したり、ブリーフィングやリマインダー、顧客フォローのためにZeroから発信させたり。
タスクの途中でチャネルを切り替えられます。電話で始めたリクエストをWebアプリで引き継ぎ、Slackスレッドをスケジュール化されたモーニングブリーフへ。Zeroは5つではなく、1つだけです。
Zeroではないもの
Zeroはチャットボットでも、ワークフロービルダーでも、プロンプトライブラリでもありません。
- チャットボットではない。 Zeroは成果物(下書き、PR、スライドデッキ、Slack返信)を生み出し、「こんなことができます」という段落を返すわけではありません。
- ワークフロービルダーではない。 ドラッグするノードも配線するトリガーもありません。結果を自然な言葉で伝えれば、Zeroが手順を考えます。
- プロンプトライブラリではない。 コマンドを覚える必要はありません。昨日動いた依頼は今日も動き、明らかに不明確なところがあるときだけZeroは確認します。
Zeroとともに過ごす典型的な朝
月曜の朝8:00。昨日Zeroにブリーフィングをセットしました。
「平日8時にDMを送って。(1) 未読の@メンション、(2) アサインされたIssueを古い順、(3) 今日の予定、(4) 1つのフォーカス提案。」
席に着いた頃にはSlackのDMにすでに届いています:
おはようございます。昨晩の@メンションは5件:3件は今日返信が必要、2件はFYI。3件のIssueがチームメイトをブロック中(リンクは本文中)。10時に1件の会議、準備メモを添付。提案:朝会前に認証移行PRを出すと、チームがレビューしやすくなります。
読む時間は30秒。朝のキャッチアップを省略して節約した時間は約20分。
日中も同じZeroが残りを引き受けます。
- 14時、
#bug-reportで曖昧なIssueに@Zero。Zeroが類似Issueを検索し、重大度を分類し、構造化されたIssueを起票して、スレッドにリンクを返信。 - 17時、帰り道のTelegramで、新機能の60秒チェンジログ動画を依頼。Zeroが台本を下書きし、AIアバターのナレーションを生成し、画面録画を同期して、すぐに共有できるMP4をエクスポート。
これらに新しいツールは要りません。Zeroはチームがすでに使っているツールを使います。
リクエストが結果になるまで
すべてのZeroセッションは同じ形をたどります。
- Zeroにメッセージする。 Webチャット、SlackのDM、チャンネルでの@メンション、Telegram、電話、もしくはスケジュールトリガー。
- Zeroが仕事を計画する(裏側で)。メッセージを読み、必要なコネクタを選び、取得するコンテキストを決めます。
- 必要なときだけ確認する。 詰問は不要。すべてが明確なら、Zeroはそのまま走ります。
- あなたの代わりにツールを使う。 パスワードやログイントークンを目にすることなく。
- 成果物を返す。 すべての手順のフルセッションログ付き。
Zeroが他と違うところ
チャットベースのアシスタントとは3つの点で違います。
- 接続された実行。 Zeroには、VM0がメンテナンスする100以上のファーストパーティコネクタと、社内ツール向けのカスタムコネクタが付属します。多くの「AIエージェント」はツールを説明することしかできません。Zeroは適切なツールを選び、連鎖させ、実際に使います。
- 結果ファースト。 Zeroは会話ではなく成果物で評価されます。結果を生まなかったセッションはログから見えるため、何が起きたかを確認できます。
- あなたが主導権を持つ。 Zeroがあなたのパスワードやログイントークンを見ることはありません。VM0プラットフォーム上にロックされたまま。Zeroが触れたツールはすべてセッションログに残ります。どのアカウントで、何を読み、何を変更し、いつ行ったか。気になることがあれば、ワンクリックでアクセスを取り消し、権限を絞り込めます。
合わさってできるのは、あなたがすでに使っているあらゆるチャネルで実務に手を伸ばし、ツールへの操作を可視化するAIチームメイトです。
次に進むには
- クイックスタート: 5分で最初の有用なタスクへ。
- Zeroができること: Zeroが扱う仕事の全メニュー。プロンプト例付き。
- サンプルワークフロー: 4つのエンドツーエンドワークフローを詳しく。
- スキル と スケジュール: ワンオフの依頼をチームの「身体に染み込んだ手順」に変える方法。
- 権限: セキュリティモデルを平易な言葉で。